校長挨拶

「学びを力に、未来を切りひらく」

 本学院が目指すのは、日本語を「知識」として身につけるだけではなく、日本語を使って社会と関わり、自分の可能性を広げていける力を育てることです。授業や日々の生活の中で、必要な情報を集め、自分の頭で考え、選択し、行動に移せるよう学んでいきます。このような学びの積み重ねが、人生の中で困難に出会ったときにも、自分で考え、周りと支え合いながら前に進むための力になります。

 本学院は、挑戦したいことに出会ったとき、まず一歩を踏み出せるよう、皆さんのチャレンジを応援し、失敗も学びに変えながら前に進めるよう支えていきます。また、目標に向かって努力する過程では、周りの人と協力しながら取り組む力も大切です。クラスメートや学校の教職員、地域の方々と関わり合い、支え合いながら学ぶ経験は、皆さんの力をいっそう大きくしてくれるはずです。

 情熱を持った優秀な教師陣とスタッフが、皆さん一人ひとりの目標に寄り添い、学習面はもちろん、日常生活も含めて丁寧に支援してまいります。本学院での学びが、皆さんの未来をひらく確かな一歩となるよう、共に歩んでいきます。

AFC国際学院 校長
遠津 直子
Naoko Enzu

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